Amazon、楽天市場など家に多くの荷物が届く時代、伝票の個人情報どう処分してるだろうか?
最近は闇バイトとか物騒なニュースも多い。用心はしておきたい。しかしごつい電動シュレッダーとかは買いたくない。そんな状況に一見超アナログな無印良品のハンドシュレッダーがバチッとはまったのでレビューする。

おいらーです。社会人歴5年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。
現代は荷物にあふれてる


現代の生活はとにかく配達に頼り切っている。Amazon、楽天市場に始まり、ネットスーパーやUberなんかも便利に使える時代だ。1カ月の中で荷物が届かない月なんてないし、生活のインフラと言っていいだろう。
そんな配達に必要になるのが段ボールの表面に名前や住所が書かれた伝票だ。
個人情報には気を付けておきたい


伝票は個人情報のカタマリだ。名前、住所、電話番号などトップレベルの個人情報が詰め込まれてる。
最近は物騒な事件も多い。少し前には「闇バイト」というワードが世間を賑わせた。しかも恐ろしいのはこれらの事件は恨みとかではなく無差別に近いということだ。明日巻き込まれてもおかしくはない。
だから伝票の情報も気をつけたい。聞くところによると闇バイトも事前に情報収集したりするらしいので伝票情報なんかはしっかり処分しておきたい。
ゴミをより細かいゴミにする道具に金も場所も割きたくない


とはいえ伝票を処分するためだげに電動シュレッダーや受け皿が付いているハンドシュレッダーみたいなデカいやつを導入したくはない。
個人情報保護に必要だと言ってもシュレッダーはゴミをより細かいゴミにする道具でしかない。そんなものに金も場所も取られたくない。
かと言ってアナログにハサミでいちいち細かく細断していたのではそれだけで日が暮れてしまう。
無印良品のハンドシュレッダーが答え


そんな俺の悩みにはまったのが、無印良品のハンドシュレッダーだ。
無印良品のハンドシュレッダーはなんてことはない、極めてアナログなハンドルを回して細断するシュレッダーである。しかし無印良品らしいミニマルなデザインと手頃なサイズが素晴らしい。
引き出しに入るコンパクトサイズ


なんといってもその特徴は引き出しに入るコンパクトサイズだ。なんと縦5cm×横18cm×高さ3cmに収まっている。高さ3cmだから引き出しに入るのである。
ゴミをより細かいゴミにする道具は普段引き出しにしまっておくぐらいでちょうどいい。
荷札やはがきは十分細断できる
ただ、もちろんコンパクトなハンドシュレッダーなのでデカい紙の細断や分厚い紙の細断には向かない。
ただ、そもそもそんなものを細断することがほとんどない。だいたい細断するのは郵便物や荷物についている住所だし、それであれば容易に細断できる。これで十分だ。
そこまで細かくは細断してくれない点は注意


コンパクトゆえ中の構造も単純なのか、細かく細断してくれるわけではないことは要注意だ。基本的に紙を入れた方向と平行にまっすぐと細断するのみである。
なので住所の記載の向きに気をつけないと細くなった紙に住所が全部書いてあるということが起きる。紙を斜めに挿入して細断するよう気を使う必要がある。
家庭用のシュレッダーはこれで十分
しばらく使ってみて、家庭用のシュレッダーはこれで十分だと感じてる。なにより場所を取らないコンパクトさが大きい。当然それに伴って機能も制限されているが家庭で使う分にはなんら問題のないレベルである。値段も1,290円とお手頃なのもよい。
