山崎実業のtowerで洗面台とキッチンのQOLを改善【ドライヤーホルダー・ポリ袋ホルダー】

前々から気になっていたが、絶妙な金額設定だし、なくても致命的に困ることはないからと導入を見送っていた山崎実業のtowerシリーズ2点を買ったのでレビューしようと思う。

おいらーです。社会人歴5年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。

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整理系YouTuberがみんな使ってる山崎実業

年末の大掃除の時期が近づくとつい見てしまうのが整理系のYouTuberと掃除系のYouTuberだ。

特に整理系はインテリアとの兼ね合いもあるのできれいに整理されている様子は見ていて気持ちいいし、こういう部屋に住みたいなとワクワクできるので結構好きである。

そんな整理系の動画で必ずと言っていいほど出てくるのが山崎実業と無印良品だ。

どちらもミニマルなおしゃれデザインで生活をちょっと良くするアイデア商品を多数展開している。

なくても困らないので見送っていた

ただ、収納・整理のためのアイテムはぶっちゃけなくても致命的に困ることはない。

それから、金額が微妙に手が出にくいこともあった。山崎実業も無印良品も高くはないのだが、1000円から3000円くらいの値段の商品が多く、整理のためだけに1000円とか使う?と思ってしまうのだ。

しかも似たような代替品が百均にあったりもする。もちろん百均の方はデザインが劣るのでそれも欲しいとは思わないけど。

そんなわけでずっと気になりながら見送っていたのだが、ふるさと納税によってゲットした楽天ポイントがあったので石膏ボードの壁に設置できるウォールドライヤーホルダー(1,870円)と、キッチンで使うためのポリ袋エコホルダー(1,100円)を買ってみることにした。

ウォールドライヤーホルダーのレビュー

洗面台がごちゃごちゃ

ウォールドライヤーホルダーは特に前から気になっていた。というのも、電動歯ブラシやジェットウォッシャードルツを置いているせいで洗面台がごちゃごちゃだったからだ。

ドライヤーを片付けろと言われそうだが、いちいち片付けるのはあまりにも面倒くさすぎる。狭くはなるが落ちたりするわけでもなかったので洗面台に直置きしていたんだ。

ドライヤーが壁掛けできればかなりすっきりするので真っ先にこれを買うことにした。

内容物はシンプル

内容物は非常にシンプルで、ドライヤーホルダー本体とホルダーに貼る滑り止めシール、壁に固定するためのネジとピンのみである。

滑り止めシールを貼るとこんな感じになる。滑り止めシールなんて奇抜な貼り方することないんだから最初から貼っておいてほしいんだが、経費削減だろうか。

石膏ボードであれば取り付け簡単

壁に取り付ける際は付属のネジかピンを使う。木壁だとネジじゃないといけないかもしれないが、石膏ボードであればピンを刺すだけで取り付けられて簡単。穴が小さいので賃貸でも大丈夫と言われるタイプのやつだ。

石膏ボードかどうか確認するには壁を叩いてみて空洞かあるような響く音がするか(音が響くなら石膏ボードの可能性あり)、軽くピンを刺してみて先端に白い粉が付くか(白い粉が付けば石膏ボード)確認すれば良い。

ドライヤーホルダーを取り付ける場所を決めたらその位置で押さえながらドライヤーホルダーに空いている2箇所の穴からピンを刺していく。ピンは付属のプラスチック部品を噛ませてコインなどで押し込むように刺していく。正直押さえながらピンを刺していくのは至難の技なので2人ががりが現実的だ。

ドライヤーが浮くだけでかなりスッキリ

取り付けてドライヤーを掛けた様子がこちらだ。電動歯ブラシとジェットウォッシャードルツは変わらず鎮座しているが、ドライヤーが壁に浮くだけでだいぶスッキリする。ぱっと手にとって使いやすいのもよい。

ポリ袋エコホルダーレビュー

キッチンのゴミ入れ用ポリ袋を立たせる

次に購入候補になったのがポリ袋エコホルダーだ。これはポリ袋をかけて立たせることができるという商品である。

普段キッチンには料理で出てきた生ゴミやキッチンペーパーのゴミ、ティーバッグなどを捨てるためのポリ袋を常に置いている。

ただ当然ながらそのまま置いているとごみを捨てるときにはポリ袋をつかんでごみを入れなければいけない。毎回面倒だし、料理中ならごみを捨ててるポリ袋を触るのは不衛生だしでずっと不便だなと感じていた。

折りたたみ式のシンプルな構造

ポリ袋エコホルダーは折りたたみ可能なシンプルな構造である。金属製でしっかりしており、底面には滑り止めが付いているのでガタつくことはない。

さらに、棒の先端にも滑り止めが付いているのでポリ袋をしっかりつかんでくれて雑にごみを入れてもポリ袋が外れることがない。かなり細かいところまで使いやすさにこだわりがあって素晴らしい。

さっとポリ袋をセットできて倒れないから便利

見ての通り、ポリ袋は一瞬でセットできるし、使用中ポリ袋が倒れたり外れたりすることがないからポリ袋に触れずにごみを捨てられてめちゃくちゃ便利。捨てるときもさっと口元を縛れるので最初から最後まで隙がない。

これはもっと早く買っておくべきだったと思う。最近買ったアイテムの中でもトップレベルにQOLが上がったアイテムだ。1,100円だからコスパ最強といって差し支えない。

コップを乾かすこともできる

ちなみに番外編的な使い方だが、コップや水筒を逆さにして乾かす用途でも使える。ただポリ袋ホルダーとの併用は衛生的になしなのでどちらかの用途に絞って買うべきだろう。

想像以上にQOLが上がった

なくても困らないと思ってた山崎実業towerシリーズのアイテムだが、想像以上にQOLを改善してくれた。今回買ったドライヤーホルダーもポリ袋ホルダーも毎日使うもの、ポリ袋ホルダーについては一日に何度も使うものだからこそQOLの改善をひしひしと感じる。

1,000円ちょっとだしてこんなに便利になるなら他のtower製品もちょっと検討してみたいと思っているところである。

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この記事を書いた人

東京出身。大学院卒業後、経営コンサルタントとして働く4年目のサラリーマン。あまりの仕事量に自分を守るため、生活を守るため効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。サビ残が多すぎて自分の本当の残業時間はもはや分からない。

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