キッチン周りを快適にする山崎実業のアイテム【towerシリーズ】

インテリアをおしゃれに便利にするアイテムとして人気のブランドといえば山崎実業だ。我が家でもいくつも使っている。

そんな山崎実業のアイテムを使ってキッチンをちょっと便利にしたので紹介しようと思う。

おいらーです。社会人歴5年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。

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キッチンはぱっと取り出したいものが多い

キッチンでは食品を触って手がベタベタだったりするし、そもそも調理中なので衛生面的にあちこち触りたくなかったりする。なので調理している手元でいろいろすぐに取り出せると便利なのだが、調理スペースには限りがあるし、そもそもキッチン周りには使いたい物が多いから置ききれない。

そんな悩みを解決してくれるのがマグネット収納であり、スタイリッシュなデザインでその収納をいい感じに見せてくれるのが山崎実業である。

ティッシュやキッチンペーパーをさっと取り出せる【マグネットティッシュケース】

まず外せないのがマグネットティッシュケースだ。キッチンにおいてキッチンペーパーは何かと入り用なのですぐに使える位置に置いておきたい。

山崎実業のマグネットティッシュケースはただのマグネットのついたティッシュケースではあるが、安っぽさを感じさせないデザインなのと、しっかりくっつくマグネットが非常に使い勝手がよい。

山崎実業の他のマグネットアイテムもそうなのだが、磁力がすごく強いというわけでもないのにしっかりくっついてくれる。マグネット面を見ると少しデコボコとしておりおそらくこの摩擦によってマグネットがズレないのではないかと思う。このおかげで使用時はズレないのに入れ替え時にはさっと外せるようになっている。この細かい工夫が使用時のストレスを減らしてくれる。

我が家はキッチンペーパー用とティッシュペーパー用でそれぞれちょっと違う形状のものを使い分けている。

小さじを使わなくて済む【マグネット小麦粉&スパイスボトル】

調味料系も手元においておきたいアイテムだ。特に肉や魚に振りかけることの多い、塩や小麦粉は手の届くところに置いておきたい。

小麦粉なんかは棚下に収納していることも多いだろうが、使うときにいちいち取り出して小さじやスプーンを使いながら振りかけるなんて面倒くさすぎる。

山崎実業のマグネット小麦粉&スパイスボトルであればマグネットでコンロ上にくっつけておいて使いたい時にさっと取ってすぐに振りかけることができる。小さじやスプーンの洗い物もなくなることも嬉しい。

ちなみにこのボトルのフタは結構固くできていて、万が一落ちてもたぶん大丈夫。固いから開けにくいというデメリットはあるが、落ちてしまって大惨事になるよりはマシ。

我が家はとりあえずマグネットで浮かせておきたかったのが塩と小麦粉なので2つしか買ってない。使用頻度がそこまで高くないものであればわざわざこれを使わずに、スパイス用の引き出しにでも入れておけばいい。

何かと使うサランラップなどを便利でコンパクトに収納【マグネットキッチンペーパー&ラップホルダー】

ラップは調理中でも片付けの時でもよく使う。ラップをかけてチンしたり、余ったご飯を包んで冷凍したり。

そんなラップもすぐに取り出せる位置に置いておきたい。そんなわけで我が家では山崎実業のマグネットキッチンペーパー&ラップホルダーを冷蔵庫横にマグネットで貼り付けて使っている。

これにはロール式のキッチンペーパーもつけられるようになっているんだが、ここには濡れても破れないキッチンペーパーをセットしている。別記事でも紹介しようと思うが、これは食器拭きや布巾として何かと便利なので普通のキッチンペーパーとは別に常備しておくとよい。

ゴム手袋などを吊るしておける【マグネットクリップ】

我が家はゴム手袋や鍋の蓋などを掴むためのハンカチを吊るしておくためマグネットクリップも活用している。

ちょっと洗い物をしただけでゴム手袋を捨てるのはもったいないけど、置く場所に困るというのはあるあるだと思うが、マグネットクリップを使って浮かせておけば邪魔にならないし乾かすこともできて衛生的である。

その他にもハンカチなど吊り下げる紐などがついていない物を挟んで収納しておくのにも使える。

キッチン周りはマグネットで便利に収納

キッチンではとにかく色々な作業が同時並行で行われるし、包丁や火など気をつけなければいけないものも多くある。散らかしながら作業してしまうと危険な上に後片付けが大変なので賢く効率よく作業できるようにマグネットはフル活用したほうがよい。

その際、山崎実業で揃えていくのはとてもおすすめだ。見栄えがよくてテンションが上がるし細かいところまで考えられていてストレスなく作業ができる。

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この記事を書いた人

東京出身。大学院卒業後、経営コンサルタントとして働く5年目のサラリーマン。あまりの仕事量に自分を守るため、生活を守るため効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。サビ残が多すぎて自分の本当の残業時間はもはや分からない。

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