ふるさと納税、欠かさずやっているだろうか?2025年10月以降ふるさと納税でのポイント付与が禁止されてしまい、だいぶ渋くなってしまったがふるさと納税という制度自体がかなりお得な制度なのでやらない手はない。
まだ今年のふるさと納税を考えるには時期が早い感じはあるが、返礼品割合上限やポイント規制が導入されほぼほぼふるさと納税の戦略が固定されてきているので、俺のふるさと納税戦略を紹介しようと思う。

おいらーです。社会人歴5年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。
ふるさと納税で贅沢をしているようでは金はたまらない


ふるさと納税というと、制度導入当初は贅沢に使っている人が多かった印象がある。おそらくこういうお得な制度に感度の高い層がマネーリテラシーが高く比較的年収の高い層だったからではないかと勝手に思っているが、その傾向は制度が普及してきた現在においても残っている感がある。
まず俺はこの考え方をやめた。初めてふるさと納税をしたときは俺も嬉しくて「本来税金として消えるはずだったお金だから」と言って美味しいフルーツなどを返礼品として選んでいたが、こういう発想はお金に余裕ができたら使ってしまう、お金を貯められない人の発想だ。
ふるさと納税で日用品を買う2つのメリット
最近は返礼品は嗜好品から日用品までめちゃくちゃ幅広くラインナップされているので嗜好品ではなく生活必需品を返礼品に選ぶことができる。生活必需品は本当に普段自分が使っている洗剤などを選べばよい。だいたいあると思う。
【メリット①】本来払うはずだった税金分で日用品を手に入れられる


冒頭でも説明した通り、ふるさと納税は本来税金として手元から消えるはずだったお金を使って様々な返礼品を得られる制度だ。やれば得、やらなければ損という実に単純な制度だ(厳密に言えばふるさと納税した価格のうち2,000円は手数料になってしまうが返礼品分でペイする)
このふるさと納税で日用品を返礼品として選べば、本来手元になかったはずのお金で日用品が手にはいるので、単純に生活費を減らすことができる。
【メリット②】日用品の在庫管理から解放される


メリットは単に金銭的なものに限らない。ふるさと納税は納税額のうち約3割が返礼品として返ってくるので1万円納税すれば3,000円分が返礼品になる。日用品は単価がそんなに高くないので3,000円分でもかなりの量が届く。物によっては1年分の量が届く。
洗剤やティッシュ、トイレットペーパーなどはすごく頻繁に買うものでもないがなくなったら困るものなので、買い忘れて後悔するみたいなことがしばしば起きる。しかも買うとかさばるので荷物になる。ふるさと納税で1年分買っておけばこれらの在庫管理や購入のストレスが一発で解決する。
【デメリット】収納スペースが必要


1年分まとめて購入することによってデメリットも生じる。それが収納スペースだ。特にティッシュやトイレットペーパーはめちゃくちゃスペースを食う。
我が家は一箇所にまとめることは諦めて家中の収納スペースにティッシュやトイレットペーパーを詰め込んでる。余計なものを買って収納の肥やしにしてしまうよりは必需品で収納スペースを埋めてる方が財布に優しいので、これはこれでいい。
ふるさと納税でおすすめの日用品
ここまでふるさと納税で生活必需品を購入するメリットについて解説してきた。ここからは実際俺が選んでいるふるさと納税について紹介しようと思う。
上述の通り、ふるさと納税も規制が入り、納税額に大して返礼品の割合の上限が定められているのでお得な返礼品を探そうとするのはやめたほうがいい。多少お得なものがあったとしてそれが普段使ってないものや必要ないものだったら意味がないし、お得な製品を探すことに時間を使うくらいだったら他にもやるべきことはたくさんある。
ティッシュペーパー


まずおすすめはティッシュペーパーだ。俺は大阪府泉佐野市のソフトパックティッシュを返礼品に選んでいる。1,1000円で400枚 200組×60パックが手に入る。
よく売っている箱ティッシュに比べると若干紙のサイズが小さいからか他のティッシュの返礼品に比べると金額の割に枚数が多い。正直ティッシュの全面を使い切れてるわけではなかったので特に不便はしてないが、気にする人は要注意だ。
箱ティッシュをスーパーやドラッグストアで買うと嵩張って持ち帰るのが結構面倒なのでふるさと納税でまとめて手に入れるのがおすすめだ。
ちなみにソフトパックであるが、捨てるのが楽になったので意外と気に入っている。
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トイレットペーパー


トイレットペーパーもティッシュ同様日常生活で買うと嵩張って面倒だし、切らすわけにはいかないのでふるさと納税でのまとめ買いがおすすめだ。
我が家は大阪府泉南市の蒼翠というトイレットペーパーを返礼品に選んでいる。ダブルの96ロールで10,000円とこちらもお手軽な価格だ。高いトイレットペーパーに比べると紙質がすごくいいというわけでもないが、個人的には全く気にならないレベルだ。
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洗濯洗剤


次におすすめなのは洗濯洗剤だ。洗濯洗剤は意外とすぐなくなって買い物に行くことになるが、液体なので近所で買おうと思うと重たくて運ぶのがしんどい。
我が家は群馬県高崎市のアリエール 部屋干しプラスを返礼品に選んでる。これは単純に普段から使っていたからなので各々普段使っているものを探してみるとよい。
アリエール 部屋干しプラスの場合、1,720g×4個で17,000円である。これで約10ヶ月分である。ティッシュペーパーやトイレットペーパーよりは金額として少し高いがこれもふるさと納税の候補に入れたいところだ。
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米


最後に紹介するのは米だ。日用品ではないが、上記3点を購入してまだふるさと納税の枠が残っているのであれば米が有力候補になる。以前に比べて米の価格が上がっているので5kgの返礼品でも15,000円前後になってしまう。とはいえ必需品なので枠のある範囲で購入すると生活費を軽くすることができる。
浮いたお金と時間で生活をよくしていくべし
ふるさと納税はしなくても手元からは消えてしまうお金である。賢く使えば生活費も下げられるし買い物の時間やストレスも減らすことができる。こだわりすぎない範囲でうまく活用すべきだ。









