リビングでの過ごし方をソファーから座椅子にしてみた【ニトリ 腰楽レバー座椅子 レビュー】

皆さんリビングではどう過ごしているだろうか?ソファーを置いてそこで過ごしている人も多いと思う。

我が家も引っ越してきた時にソファーを購入して設置していたが、3年ほど経って全然座らずただの物置と化してしまっていたので思い切ってソファーを撤去して座椅子を導入したのでその理由を記事にしようと思う。

おいらーです。社会人歴5年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。

目次

ソファー選びに失敗

まずそもそもの始まりはソファー選びの失敗にある。当時引っ越しに伴っていろいろと必要なものを買っていてお金がなかったのでケチって安いソファーをネットで購入した。

サイズやデザインはもちろんよく吟味して購入したのでデザインはもちろんとても気に入ったし、リビングのサイズにもマッチしたんだが、座った瞬間失敗を確信することになった。

なんと、座面の奥行きがかなり浅かったのである。奥行きが短すぎてゆったりと深く座り込むようなかんじではない。むしろ浅すぎて背筋が伸びてしまう。姿勢的にはなんら問題はないがリラックス感がなくて疲れる。もちろんサイズを見て購入しているのだが、座面の奥行きがどれくらいあるといいかまでは考えから抜けていた。

ソファーに座らずに床で過ごす

そんなわけで、一日の働いて疲れたときにこのソファーに座っても全くのリラックスできず、むしろ疲れてしまうので全然座らなくなってしまった。ソファーに座らず、床に座ってソファーにもたれかかる形でリビングで過ごすことになった。

床にカーペットや座布団を敷いていたんだが、背もたれがソファーなので、姿勢が安定しない。ソファーの座高も頭を支える位置まではないので、頭をソファーで支えようとして、写真のような姿勢で座ってしまうことがしばしば。床に座るときには一番これが楽な座り方だったんだが、当然腰にとっては最悪な姿勢なので腰痛は酷くなる。いつまでもこんな姿勢していたら後々後悔することになると思って対策をすることにした。

いっそのこと座椅子にしてしまうことに

ちゃんとしたソファーを買い直すというのも考えたのだが、座りにくさを除けば床で過ごすのも快適だしソファーがなくなればリビングがかなり広くなるのでソファーの買い直しは辞めることにした。

それに今回もしソファーを新調するなら実物を見て買いたいし、そうなるとそれなりの価格になる可能性があった。また、将来引っ越しするかもしれないことを考えると引っ越し先でソファーサイズが問題になる可能性もあるのでそういう意味でもソファーの再購入はやめようと思った。

とはいえ、リビングでも座ってテレビを見たりしたいので折衷案として座椅子を導入してみることに。座椅子であれば座高はほぼ0でソファーのように高さがないのでリビングが広く見えるし、金額もそれほど高くない。移動もしやすいので模様替えや引っ越しもしやすいということでかなり柔軟性が高いのが魅力だ。

腰に優しいニトリの腰楽レバー座椅子を購入

そんなわけで座椅子の検討を始めたわけだが、ソファー選びの失敗を活かして実物を見て決めることにした。ネットで調べると色々と選択肢が出てくるのだが、手軽に実物を確認できて実用性や耐久性がしっかりしている手頃な価格となるとニトリ一択だった。

実際にニトリの店舗に行き、いくつか座ってみて一番快適で腰に優しい座り心地だった「腰楽レバー座椅子」を購入することにした。名前はジジ臭いのだが、デザインも悪目立ちするかんじでもなく、価格も1万円と手頃な価格で悪くなかった。

多段階で調整可能なリクライニング

ニトリの腰楽レバー座椅子は座椅子横に設置されているレバーを引くことでリクライニングの角度を調整することができる。約90度から180度まで広い角度に対応しており、リラックスモードなら背もたれを倒し、何か作業をしたいのであれば背もたれを起こす、といったかんじでシーンに応じて使い分けができる。ソファーだとそういった調整はできないことが多いのでこれも座椅子のいいところだろう。

ランバーサポートで腰が楽

腰楽レバー座椅子はその名の通り、腰が楽になるようランバーサポートがついている。ランバーサポートはレバー操作ではなく直接手で動かすことができ、多段階でサポート具合を調整できる。

ヘッドレストで首も楽

さらに、この座椅子にはヘッドレストもついている。もちろんヘッドレストも角度を調整できる。首をちょうどいい角度で支えてくれるので非常に楽だし変な姿勢になってしまうのを避けることができる。

座椅子はリビングが広く見える

ソファーから座椅子に変えた理由でも書いたが、座椅子にすることで高さもボリュームも小さくなるのでリビングがかなり広く見える。ただでさえ狭い都内の家だ。家具はコンパクトに快適に過ごしたほうがいい。

安定のニトリの剛性

ニトリの製品の剛性は圧倒的な信頼がおける。雑に座っても壊れるような様子はないし、レバーもしっかりしているので安心して使うことができる。

毎日長時間座っているので多少座面はヘタれるが、気になるほどではない。この点も安心して使ってもらっていいと思う。

腰は大切にすべし

座椅子は引っ越しなどへの柔軟性が増すし、お安く買うことができて家も広くなるのでいいことづくめなのでぜひ検討してほしい。ただし、座椅子は腰に悪いとよく言われているので、その点は気をつけてほしい。ニトリの腰楽レバー座椅子のように、多少なりとも姿勢に気を使うことができる座椅子を検討した方が良い。


[幅54cm] 腰楽レバー座椅子 (Nアスカ GY) ニトリ 【玄関先迄納品】
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この記事を書いた人

東京出身。大学院卒業後、経営コンサルタントとして働く5年目のサラリーマン。あまりの仕事量に自分を守るため、生活を守るため効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。サビ残が多すぎて自分の本当の残業時間はもはや分からない。

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