スマホを買い替えると必ず発生する、スマホケース選びとガラスフィルム選び。スマホケースはまだ自分の好きなデザインを探す楽しみがあるが、ガラスフィルムは画像を見たところで違いもわからないし苦痛でしかないので時間の無駄遣い感がすごい。
最近Galaxy S26に乗り換えた俺も漏れなくこの時間の浪費と向き合ったわけだが、有名どころのTORRASのガラスフィルムを使ってみて非常に使い勝手がよかったので今後これで固定にすれば楽じゃね?と思い備忘も兼ねて記事を書くことにした。

おいらーです。社会人歴6年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。
ガラスフィルム選びは苦痛


冒頭にも書いた通りスマホ買い替え時のガラスフィルム選びはなかなかに苦痛だ。スマホケースと違ってデザインが気に入ったみたいなこともないし、かといって適当に選ぶと指紋認証がうまくいかなかったり、すぐに割れてしまって全然画面を保護してくれなかったり。
そのくせECサイトで見たところで画像で何か判断できるわけでもなく、レビューを見るぐらいしか判断方法がない。しかし買い替えてできるだけすぐにガラスフィルムを貼りたいのであまりゆっくり選ぶこともできない。
俺も10年以上スマホを使い続けているが、毎度毎度決まった解がないので無駄にガラスフィルム選びに時間を取られていてどうにかしたいなと思っていた。
要するに保護機能、指紋認証、手触りの3つが重要


ガラスフィルムを調べ始めるといろいろな要素が出てくる。サイズが合っているのか、気泡ができないか、貼り付けしやすいか、ちゃんと画面を保護してくれるのか、指紋認証が反応しなくなったりしないか、操作感や触り心地は変わらないか、など。
そうしてこれらの要素についてレビューを読みながら情報収集しようとするとなかなか骨が折れる。かといって公式の情報も怪しいものも多いし(特に海外製だとなおさら)、信用ならないものも多い。
いろいろな要素を見すぎると結局決められなくなる。これまでのことを振り返ってみるとガラスフィルムを選ぶ上で結局重要だったのは「保護機能」、「指紋認証」、「手触り」の3つだった。ガラスフィルムを貼る最大の目的である画面の保護機能が重要であることはもちろんのこと、それに伴って指紋認証や手触り(操作感)が損なわれてしまわないかというデメリットの発生をどれだけ押さえられているかが押さえられていれば他のことはあまり気になったことがない。
そんなわけで今回俺はこの3つの観点で問題なさそうなガラスフィルムを選ぶことにした。
TORRASのガラスフィルムなら全て解決


上記の3つが満たされているのであれば、他にこだわる要素もあまりないのでよく買われている有名どころをいくつか比較した。spigenなども候補になったが、そこまで価格に差があるわけではないのことと、貼り付けのための治具の充実度で今回TORRASのガラスフィルムを選ぶことにした。
保護機能は十分そう
保護機能については正直使ってみてのレビューはなかなかできないので公式のコメントとレビューを見て判断するしかない。
公式の説明を見ると「航空宇宙技術(AGC「Dragontrail Pro」)により9H+Hv673の世界トップ硬度を実現。釘・鍵の傷や231cm落下(市販品比5倍耐性) からスマホの画面を防護」と書いてあり、まあとりあえず丈夫らしい。
レビューを見ていても保護機能について致命的なコメントも見なかったのでこの点については一旦よしとした。
指紋認証は一切問題なし
ガラスフィルムによっては指紋認証の反応が悪くなったり、全く反応しなくなってしまうものも存在する。
TORRASのガラスフィルムは、ガラスフィルムなしの状態で登録した指紋だと僅かに反応が悪くなった感覚があったものの致命的ではなかった。さらに、再度ガラスフィルムをつけた状態で指紋登録をすればフィルムなしの場合と遜色なく高速で指紋認証するようになったのでこちらも特に問題はなかった。
ガラスフィルムを付ける前と遜色のない操作感
ガラスフィルムは、その触り心地などが操作の快適さに影響を与えるため、重要な観点となる。
TORRASのガラスフィルムは有名なだけあって、Galaxy S26の画面を直接触っているときと遜色ない触り心地であり、スマホの利用体験を損なわないので非常に魅力的だ。
TORRASのガラスフィルムは貼り付け用治具付きで簡単


TORRASのガラスフィルムは貼り付け用の治具が付属している。
しかもこの治具、よくあるただのフレームのみの治具とは異なる。ガラスフィルムに引っ張るための取っ手がつけられていて、治具にガラスフィルムをセットし、スマホを治具にはめ込んでこの取っ手を引っ張ると綺麗に貼り付けることができる。
引っ張るとガラスフィルムのプラフィルムが剥がれるようになっていて、剥がすときの勢いで静電気が発生して貼り付けられるという仕組みらしい。とにかくこれが楽でほぼ何も考えずに引っ張るだけで綺麗に貼り付けることができる。よくあるフレームだけの治具は結局自分で慎重に張り付ける必要があったのでそれと比較しても貼り付け作業がかなり楽だった。
やや高いが変なものを掴まされるよりはマシ


TORRASのガラスフィルムの弱点は価格の高さ。治具付き、2枚セットで俺がAmazonで買ったときは約3,500円だった。ガラスフィルムが1,000円前後で手に入ることを考えると1枚あたり1,700円強なのでやや高い。治具付きなのでまあ許せる範囲ではある。1枚で売ってほしい気持ちもあるが、2-3年使っているとフィルムが割れることもあるので予備として取っておこうと思う。
割らない自信があればメルカリ等で売るのも手だ。以前Switchのフィルムの残りを売ったことがあるが普通に売れた。
ただ上記の価格もセール価格になっていて、2026/5/5現在のAmazonの価格は参考価格4,680円のところ、セール価格で3,980円となっている。価格設定やセールの設定はかなり雑な印象でタイミングによってはかなりボラれてしまう可能性があるので過去の価格も含めてちょっと見てから買ったほうがいいかもしれない。
とはいえ、安いからとよくわからんガラスフィルムを買って結局買い直しになるよりは全然いいので変なものを掴んで失敗したことがある人はTORRASのガラスフィルムを選んでみてもいいかもしれない。俺が買ったのはもちろんGalaxy S26用だが、TORRASのガラスフィルムはだいたいのスマホ向けに展開されているので探してみてほしい。









