濡れても破れないペーパータオルは衛生的で多用途【スコッティ 洗って使えるペーパータオル】

布巾、使ってるだろうか。キッチンに置いてさっと拭くのに使ったり、ダイニングテーブルにおいて拭いたり。

ただこの布巾、管理が面倒くさすぎる。そもそも洗うことも面倒だし、長時間湿っているのでカビや雑菌も心配。その対策としてハイターで除菌なんてし始めたらもっと面倒くさい。

そんなことやってられないので我が家では濡れても破れないペーパータオルを布巾代わりにして使い捨てている。これが思っている以上に便利なので今日はその紹介をしたい。

おいらーです。社会人歴6年目の社畜サラリーマン。あまりの仕事量に効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。X(Twitter)やってます。

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布巾はバイ菌まみれ

布巾は常に湿っているから雑菌まみれ。もはや今更という知識ではあるが、拭くたびに雑菌を塗り拡げてると言われるとやっぱり気持ち悪い。

かといってテーブルやキッチンを拭かないわけにもいかない。水で濡れたり、調味料や食品がこぼれてベタついていたりするのでやっぱり拭く必要はある。

濡れても破れないペーパータオルなら使い捨てられる

そんな悩みを解決するのが濡れても破れない、スコッティの「洗って使えるペーパータオル」だ。その名の通り、洗って使うことができて、ペーパータオルなのに濡れても破れない。ペーパーとは思えないほど破れない。まるで薄い布のようなかんじである。

これであれば気軽に使ってすぐに捨てられるのでめちゃくちゃ便利。洗濯したり除菌したりといったことに気を使う必要がなくなる。それなのに水で濡れても破れないので何回か洗って再利用しながら使うことだってできてしまう。そして着たくなってきたらさっと捨てられる。

これはなかなかに革命的で、後段で紹介する通り、布巾以外の使い道もいろいろと考えられるので家に必ず置いておきたいアイテムである。

破れないので食器拭きにも使える

このペーパータオルは濡れても破れないので食器拭きに使うこともできる。普通のキッチンペーパーであれば食器1枚か2枚の水滴を拭いたらもう水分を吸わなくなってしまうし、そもそも拭いている途中で破れてしまう可能性がある。

一方でこのペーパータオルであれば吸水性も優れているのでより多くの食器を拭くことができる。吸水性に優れているとは言っても紙なのでタオルほどは吸わないが、絞っても全く破れないのでペーパータオルが湿ってきたらさっと絞ればまた水を吸い取ってくれる。

そもそも食洗機を使っていれば基本的に自動で乾燥もやってくれるため、拭く対象は鍋などの一部に限られる。なのでペーパータオルで事足りるのである。

上述の通り、使ったらさっと捨てられるので、食器を拭いたあとでキッチンやコンロをささっと拭き掃除してそのままゴミ箱に入れてしまうなんて使い方だってできる。キッチンがペーパータオル1枚でキレイになるし、そのままゴミ箱に行くので、汚い布巾を洗うなんて作業も発生しない。一度この楽な生活を味わってしまうともう二度と戻れない。

雑巾代わりに掃除でも活躍

濡れても破れないペーパータオルは掃除にも使える。

食器拭きや布巾として使ったペーパータオルをそのままキッチンやコンロの掃除に使って汚れたら捨てるという使い方だってできるし、ちょっと拭き掃除したい場所があるならこのペーパータオルを少し濡らして掃除し、そのまま捨てるということができる。

もちろん、絞っても全く破れないので何度か水で洗いながら使うこともできる。我が家では拭き掃除するときは基本的にこのペーパータオルを使っている。ウタマロのような洗剤をペーパータオルにシュッと吹きかけて掃除するときもある。吸水性も優れるので水分を取りたい乾拭きなんかにも便利。

丈夫なのにすぐに捨てられるという使い勝手の良さが最高に快適で、掃除用に雑巾を買ったり、使い古したタオルを掃除用に取っておいて使ったりなんて面倒なことはもうできない。

山崎実業のマグネットキッチンペーパー&ラップホルダーに収納

我が家はこの万能なペーパータオルを山崎実業のマグネットキッチンペーパー&ラップホルダーに収納して使っている。すぐに手の届く位置でさっと使えて最高に便利。

もちろん普通のキッチンペーパーよりは少々値が張るが、それでも70カット 6ロールで2500円程度である。繰り返し使えるのでこの程度の価格は大したことない。というかしばらく追加購入してないからめちゃくちゃもつ。とりあえず1ロール買って試してみてほしい。

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この記事を書いた人

東京出身。大学院卒業後、経営コンサルタントとして働く5年目のサラリーマン。あまりの仕事量に自分を守るため、生活を守るため効率化に目覚め、仕事の効率化・家事の効率化を模索し続けている社畜。サビ残が多すぎて自分の本当の残業時間はもはや分からない。

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